DVDとは何?

DVDとは

DVDとは「Digital  Versatile  Disc」を略したものです。
Versatileは「多目的」という意味があります。
多目的なデジタル記録ディスクといえます。

 

記録型DVDにはどんな種類があるの?

データを1回しか記録できないタイプはDVD-R、DVD+Rとあり、
書き換えや消去が可能なDVD-RAM、DVD-RW、DVD+RWがあります。

RはRecordableの頭文字で、RWはReWritableから2文字取ったものです。

DVD-RAMは「Randam Access Memory」の頭文字を取ったもので最近は
あまり使用されないせいか販売しているお店が少なくなりました。

DVD-RAMにはType1、Type2、Type4 があります。
Type1はカートリッジ入り両面ディスクでディスクの取り出しができないもの。
Type2はカートリッジ入り片面ディスクでディスクの取り出しができるもの。
Type4はカートリッジ入り両面ディスクでディスクの取り出しができるもの。

デュプリケーターのコピー速度の設定について

デュプリケーターのコピー速度の設定について

デュプリケーターのコピー速度設定

CD・DVD・Blu-rayの各ディスクのデータ転送速度一覧表

読み書き速度(転送速度) CD DVD Blu-ray
等速 0.15MB/s 1.38MB/s 4.5MB/s
2倍速 0.3MB/s 2.77MB/s 9.0MB/s
4倍速 0.6MB/s 5.54MB/s 18MB/s
6倍速 0.9MB/s 8.31MB/s 27MB/s
8倍速 1.2MB/s 11.08MB/s 36MB/s
10倍速 1.5MB/s 13.85MB/s 45MB/s
12倍速 1.8MB/s 16.2MB/s 54MB/s
16倍速 2.4MB/s 22.16MB/s N/A
20倍速 3.0MB/s 25.4MB/s N/A
24倍速 3.6MB/s 33.24MB/s N/A
32倍速 4.8MB/s N/A N/A
36倍速 5.4MB/s N/A N/A
40倍速 6.0MB/s N/A N/A
48倍速 7.2MB/s N/A N/A
50倍速 7.5MB/s N/A N/A
52倍速 7.8MB/s N/A N/A
等速での転送完了時間 650MB – 約74分 700MB – 約80分 4.7GB(1層) – 約57分 8.54GB(2層) – 約103分 25GB(1層) – 約90分 50GB(2層) – 約180分

記録のできるDVDの種類

記録のできるDVDの種類

再生互換性が高い「DVD-R」 「DVD-R」は、CD-Rと同様に一度記録したデータは消去できません。

また、さまざまな機器で再生可能です。 「R」は「レコーダーブル(Recordable)」の略。ディスクの同じ部分への記録は一度だけ、書き換えは行なえません。ただし空きスペースに後から記録(追記)できます。このことから追記型ともいいます。

さまざまなDVD機器で再生できる高い互換性を持っています(一部機種では再生できない場合があります)。

くり返し記録・消去ができる「DVD-RW」

「DVD-RW」はデータの記録、消去、書き換えが行なえます。「RW」は「リライタブル(ReWritable)またはリレコーダーブル(Re-Recordable)」書き換え可能なディスクのこと。記録したデータを書き換えられ、1,000回以上くり返して記録や消去が行なえるようです。「録画用」のDVD-RWのほとんどの製品に、コピー制限のかかった番組に対応するCPRM(1回だけ録画可能なコピーガードシステム)が組み込まれています。なお「録画用」のDVD+RWにはCPRMが組み込まれていません。

記憶容量の違う(多い)DVD

通常市販されている記録可能なDVDディスクのほとんどが記憶容量4.7GBです。それ以上の容量のディスクもあります。容量の多い8.5GBまで記録のできる製品をDLと言います。1つの記録面に異なる2つの深さの記録層を持つことが可能でまた、貼り合わせディスクであることから両面に記録層を設けられています。

 

「DVD-R」や「DVD+R」

DVD-Rは「DVDフォーラム」で、DVD+Rは「DVD+RWアライアンス」という団体で策定された規格です。記録と再生の基本的な仕組みは同じですが、録画や記録を行なう場合は、それぞれの規格に対応した機器を使用します。ただし、再生は相互の機器で可能です

 

(一部機種では再生されない場合があります)。

当店おすすめDVD-R商品 1番人気です!!

 

 

 

Officeブランド 業務用 DVD-R 16倍速 ワイド ロゴなし

 

太陽誘電、Victor、TDK 記録ディスクからの撤退

販売終了のお知らせ(最終)

 

太陽誘電
2015年12月末をもって生産販売終了 在庫品のみ
 総販売元の業務終了   2016年3月末の予定

Victor
2015年10月末をもって製品の生産終了
2015年12月末をもって製品の販売終了 在庫品のみ

TDK
2015年10月末をもって製品の生産終了
2015年12月末をもって製品の販売終了 在庫品のみ

BD/DVD/CDのコピー時における「OPC」「ランニングOPC」について

BD/DVD/CDのコピー時における「OPC」「ランニングOPC」について

OPC、ランニングOPCとは
IT用語辞典によるとOPCとは、CDやDVDなどに書き込みができる光学ドライブで、書き込みの前や最中にレーザー強度を最適な状態に調整すること。また、そのような機能。“Optimized Power Control”あるいは“Optimum Power Calibration”の略とされることもあります。
書き込み中にも微弱なレーザーを照射して表面の状態を確認し、レーザー強度を随時調整していく方式もあり、「ランニングOPC」と呼ばれています。

~IT用語辞典より引用~

 

弊社BDデュプリケーターに搭載のPIONEER製 Blu-rayドライブは、ランニングOPC動作と組み合わせる事で記録時にレーザーパワーと記録ストラテジーを常に最適化して正確で失敗の無い品質の良いBD/DVD/CDに仕上げております。

※海外製 Pioneer製 DVDドライブ DVR-S21L は除きます。

デュプリケーター納品時やメンテナンス時にドライブ本体のファームウエアも常に最新バージョンに更新しております。

国際規格ISO/IEC10995、16963とは

DVD/CDの国際規格ISO/IEC10995、16963とは

ISO/IEC10995とは、記録型DVDのデータの保存(読み取り)が可能な期間の推定方法として2008年に制定された「光ディスク寿命推定試験方法」のことです。

記録型CD(DVD)の寿命推定試験は2011年にISO/IEC16963として制定されました。従来の光ディスクが故障率50%(生存率50%)の平均故障時間(MTTF)を寿命としていたのに対して故障率5%(生存率95%)以上を寿命としているのが特徴です。

NPO法人アーカイヴディスクテストセンター(ADTC)がDVDはISO/IEC10995、CDはISO/IEC16963に則った試験方法で試験を行い、30年以上の推定寿命が認定されたものがADTCマークが付与されます。

2015年5月時点では、記録型Blu-rayディスクの寿命推定試験は国際規格化されておりません。

 

デュプリケーター SHARKシリーズ

デュプリケーター SHARKシリーズを掲載しました。 今までSHARKシリーズは一部のユーザー様に販売しておりましたが多数のご要望がありましたのでHPに掲載させて頂きました。 デュプリケーター SHARKシリーズはBDシリーズとDVDシリーズがあります。 共に光学ドライブを含め1年保証となっております。 外見では分かりづらいですが、ケース(筐体)はアルミ製となっており防塵対策も施されております。 安定した書込クオリティを実現しています。 放熱が従来機より大幅にアップし、熱暴走や、熱から来る焼きムラを軽減します。 防塵ベゼルを全段に装着し、ドライブの長寿命化に成功しております。 日本語対応、高輝度バックライトLED搭載。クイックボタン搭載で簡単に操作できます。 購入したその日から全力でデュプリケーターの稼働が可能。入念な各部チェック・コピーテスト&エイジング済で万全な状態で製品を出荷いたします。   スタッフ一同お待ちしておりますので、どうぞよろしくお願いします。

OfficePro Yahoo!ショップ開店

OfficePro Yahoo!ショップを開店いたしました。

スタッフ一同お待ちしておりますので、どうぞよろしくお願いします。

BD・DVD・CD ライトストラテジとは

CDドライブ・DVDドライブ・BDドライブの書込みできるドライブで、CD/DVD/BDメディアの種類による微妙な違いに合わせて書込み速度やレーザーパワーを各メディアの種類に応じて書き込み方法を変える機能のことです。一言でいえばライトストラテジとは各メディアに応じた書込み情報のことです。

書き込みのパターンを大量に持つライトストラテジを搭載したドライブほど、書き込みの品質が高くなる傾向にあると言えますが、ライトストラテジの情報が多くても適正化されていなければ最適な書込みになりません。

ライトストラテジが無ければどうなるのでしょう。

もし、聞いたこともないDVDメディアがあり、そのDVDメディアをDVDドライブにいれて書込んだとします。一応書込みはされますがドライブ側にももちろん適合するライトストラテジが存在しない為、「AN32」と言うライトストラテジが適用されます。

「AN32」とはライトストラテジ情報に存在しないメディアIDが認識されたときに適応されるライトストラテジのことです。

「AN32」のライトストラテジで書き込めば一応書込みはできるが、書込み品質は最悪になる可能性はあります。 DVDなどは再生にかなり影響されるでしょう。
当店オリジナル仕様のデュプリケーターではメディアIDを調べる機能を搭載したモデルがあります。

ハイエンドモデル DVDデュプリケーター
ハイエンドモデル BDデュプリケーター
DVD デュプリケーター

 

DVD FLLC DVDロゴマークについて

最近になって各方面のユーザー様からDVDロゴマークについての問い合わせがありますので少し書かせて頂きます。

DVDロゴマークはDVDフォーマット ロゴ ライセンシング株式会社(通称:DVD FLLC)でライセンス管理されております。

DVD FLLCはDVD規格の主要策定会社10社(株式会社日立製作所、Koninklijke Philips Electronics N.V.、 松下電器産業株式会社、三菱電機株式会社、日本ビクター株式会社、パイオニア株式会社、ソニー株式会社、 THOMSON multimedia S.A.、 Time Warner,Inc.、株式会社東芝)により、 本日共同で「DVDフォーマット ロゴ ライセンシング株式会社」として設立されております。

数年前までは私もよく理解しておりませんでしたが、簡単に言うと下記のロゴマークをDVDプレーヤー、DVDドライブDVDレコーダDVDディスク、およびその関連製品で、これらの製品にDVDロゴを付けるためにはライセンスが必須となります。

デュプリケーターを使用してDVDを作成してレーベル印刷をする際には気を付けた方が良いですね。
DVDロゴマークライセンス管理されておりますのでたとえ個人の使用でもライセンス契約は必須で無断使用を許可している訳では無いということですね。

 

DVDロゴマーク